デザインブラインド2015.10
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❶ スラット(はね)をたたみ上げた状態で、製品本体を持ち、ブラケットの解除ボタンを押しながらヘッドボックスを手前に引いてください。❷ 製品本体を仮止めフックから外してください。❶解除ボタンを  押しながら手前に引く取付け面ヘッドボックス注意ブラケットから製品を取外す際は、必ず手で支えながら 作業してください。バランスホルダーヘッドボックス解除ヘッドボックス下部にバランスホルダー下のツメを引っ掛ける❶❷バランスホルダー下部の ボタンを押しながら❷バランスホルダー上部のツメをヘッド ボックス上部の溝に引っ掛ける床高さ幅取付高さ床高さ幅取付高さ窓枠の内側に取り付ける場合(天井付け)幅は窓枠の内側寸法から10mm程度差し引いてください。高さは窓枠の内側寸法を基準に、価格表の仕上がり寸法でご指定ください。窓枠の外側(前面)に 取り付ける場合(正面付け)幅は窓枠の外側寸法を製品サイズとしてください。高さは窓枠の外側寸法を基準に、価格表の仕上がり寸法でご指定ください。❶❷ バランスホルダー下部のボタンを押しながらヘッドボックスの方へ押し込み、バランスホルダー上部のツメをヘッドボックス上部の溝に引っ掛けて取り付けてください。※ブラケットと同じ位置には取り付けできません。❷❷※ スラットを降ろしている途中でボトムレールが障害物に当たった時にはストップがかかります。障害物を取り除いた後、Ⓑを引くとストップが解除します。※ スラットが最下点まで降りきった時にもストップがかかりますが、昇降テープが逆に巻かれるのを防ぐためで故障ではありません。注意ブラインドの降ろし方操作コードⒶを下方向へ引き、止めたい位置で手を離してください。ブラインドの上げ方操作コードⒷを下方向へ引き、止めたい位置で手を離してください。スラット(はね)の角度調節操作コードⒶまたはⒷを引いて調整してください。コードやチェーンが体に巻きついたり、引っ掛かるようなことをしないでください。事故の恐れがあります。小さなお子さまのいるご家庭では、ブラインドやスクリーンのコードやチェーン類の近くにソファーやベッドを置かないでください。ソファーやベッドに上がれば手が届き、事故の恐れがあります。警告警告❷ バランスホルダー下部のボタンを押しながらヘッドボックスの方へ押し込み、バランスホルダー上部のツメをヘッドボックス上部の溝に引っ掛けて取り付けてください。❶ ヘッドボックス下部の突起部にバランスホルダー下のツメを引っ掛けてください。❶ ヘッドボックス下部の突起部にバランスホルダー下のツメを引っ掛けてください。警告ヘッドボックスにバランスを取り付けた状態で、バランス位置を動かすことは止めてください。位置調整を行う場合は、一度外して取り付けてください。操作方法サイズの測り方製品本体の取り外し❸〈バックバランスの場合〉バランスの取り付け(オプション)❹コードクリップの取り付け❺●カーテンボックスの内側に取り付ける場合 幅はボックスの内側寸法から10mm程度差し引いてください。高さはボックスの内側上部から測ってください。 取り付け方法ドラムタイプ共通項目コードやチェーンを束ねる部品です。子供の手の届かない位置で束ねることにより事故を防止する効果があります。■ セーフティージョイントやコードクリップをご使用になっても、事故が完全に回避されるわけではありません。コードやチェーンの危険性を十分に認識したうえでご使用をお願いします。コードクリップコード※操作コードを束ねてください。コードクリップ仕様・構造注意※ 子供は思わぬ行動を取ります。大人の常識は通用しません。子供をコードやチェーンで遊ばせないように注意してください。仕様・構造82 DESIGN BLIND

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