アルミブラインド 2018.06
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手前に引く ヘッドボックス 解除ボタンを押しながら ブラケトブラケット③製品本体を取り出す①底板を外す②前面を少し広げるヘッドボックス底板プレートキャップ上部 保護紙プレートキャップ(裏面)両面 テープ イドさせてくと反対方向にい。必ず片手で製品をささえてください。ブラケットカバーダイヤルブラケットカバー押し込みながら 隙間 ダイヤルダイヤルギザ部水平に 取り付け押し込みながら プレートキャップ突き当てプレートツバを底にヘッドボックスブラケットカバー上部当てながら113取付方法(ベネアル25・15浴窓テンションタイプ/スラット25・15浴窓テンションタイプの場合)3.製品本体の取り外し1.製品本体の取り付け2.製品本体の取り外し①スラット(はね)をたたみ上げた状態で製品本体を持ち、ブラケットの解除ボタンを押しながらヘッドボックスを手前に引いてください。②製品本体を仮止めフックから外してください。①スラット(はね)をたたみ上げた状態で製品本体を持ち、クリップブラケットから底板を抜いてください。②クリップブラケット前面を少し広げ、製品本体をクリップブラケットから外してください。●凹凸のある壁紙、布壁、土壁、砂壁やベニヤなどのザラつきのある壁面には取り付けられません。●木部やタイルなどしっかりした下地のある場所に取り付けてください。下地がしっかりしていない場所に取り付けると、取付け面の歪みなどによりテンションが充分にかからず、製品が落下する恐れがあります。また、中空構造のユニットバスなどに取り付けると、強いテンションがかかるために取付け面の樹脂サッシなどが破損する場合がありますので避けてください。●取り付ける前に、壁面の汚れ、油分、水滴などをふきとって湿気のない状態にしてください。汚れや水分などが残っていると両面テープの粘着力が低下し、製品が落下する恐れがあります。●タイルに取り付ける際は、プレートキャップがタイルの目地にかからないように取り付けてください。プレートキャップが目地にかかると、両面テープがはがれ、製品が落下する恐れがあります。●プレートキャップは必ず左右が水平になるように取り付けてください。製品が傾いたままで取り付けると落下する恐れがあります。ワンタッチブラケットの場合クリップブラケットの場合注意①取付け面の汚れ、油分、水滴などをきれいにふきとって湿気のない状態にしてください。そして付属の両面テープをプレートキャップ裏面に貼り付けてください。②プレートキャップに付いている両面テープの保護紙をはがし、△印を上にして左右が水平になるように壁面両側に貼り付けてください。①ブラケットカバー上部を内部へスライドさせてください。②スラットをたたみ上げてください。③左右のダイヤルを矢印の向きと反対方向に回してゆるめてください。④操作側と反対方向へ製品を押し込みながら、操作側のプレートキャップから突き当てプレートを外してください。⑤プレートキャップを手で押さえながら両面テープを真下に引いてはがしてください。③操作側と反対方向の突き当てプレートをプレートキャップに押し込みながら操作側の突き当てプレートをはめ込み仮止めにしてください。注意注意注意●取付け面にプレートキャップ全面を強く押し付け(5秒以上)、しっかり貼り付けてください。●両面テープ端部の透明シールは絶対にはがさないでください。取り外しの際、必要になります。●プレートキャップを外す際、出ている両面テープを真下に引いてください。真下以外の方向に引くと、取り付け面を傷めたり、テープがちぎれてしまう場合があります。(テープは30cmくらい伸びてはがれます。また、プレートキャップを手で押さえずに引っ張るとプレートキャップが飛んで思わぬケガをする恐れがあります。)●壁紙に取り付けている場合、両面テープをはがす際に壁紙がはがれる場合がありますのでご注意ください。●はがした両面テープの再利用はしないでください。●ダイヤルをゆるめる際は、必ず片手で製品をささえてください。●ダイヤルをゆるめる際はブラインドの昇降や角度操作をしないでください。 落下する恐れがあります。注意●製品をしっかり持った状態で作業してください。●仮止め中はブラインドを操作するなど、製品に大きな力がかからないようにしてください。 落下する恐れがあります。④操作側のダイヤルを矢印の方向へ回し、左右の隙間が均等になるように調整してください。⑦テンションブラケット部が隠れるようにブラケットカバーをヘッドボックスに取付けてください。⑤操作側と反対方向のダイヤルを矢印の方向へ固くなるまで回し、製品を確実に固定してください。注意●製品本体取り付け後、突き当てプレートがプレートキャップに確実に止まっていること、ダイヤルが確実に締まっていることを確認してください。確実に固定されていないと製品が落下したりする恐れがあります。●ダイヤルがゆるんでいないか定期的に確認してください。※製品幅475mm以下の場合、操作側のブラケットにはダイヤルがありませんので調整は不要です。※両面テープ端部の透明シールとプレートキャップから出ている部分は、絶対に切り取ったりはがさないでください。取外しの際、必要になります。※下図のようにダイヤル根元のギザ部が見えなくなるまで回してください。⑥テンションブラケット部にブラケットカバーをかぶせるため、まずブラケットカバー上部を手前に引いてヘッドボックスから外してください。採寸・取付/メンテナンス

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